2012年4月から某法科大学院(ロースクール)に入学。で、ブログ始めます。
……最近、更新が停滞していたので、思い出話でもしようと思います。
予約機能を付けて、毎日、連続でブログを更新しますね。
さて、その思い出話というのは、学部時代の民法の演習です。
民法の講義を聞いていると、ふと学部の頃に勉強した記憶が蘇ります。
それは知識を思い起こしたり、「あぁ、こういう解釈だったな」と思うのではありません。
単純に、学部時代の民法の授業を思い出します。
僕は、2年生の頃、とある民法の先生から授業を受けました。
その先生は有名な方ですが、ここの名称はA先生としておきます。
正直、この授業が僕の法律の勉強に対するイメージと、姿勢をとても大きく変えました。
演習は人数制限が設けられていたため抽選でした。
しかし、募集者があまり多くなかったため、抽選も無く少人数でその先生の授業を受けることが出来ました。
最初の授業は、木曜日の5限目でした。
2年生の僕でも名前を聞いたことのある先生だったので、俄然、やる気を持って、授業開始の30分前くらいから早く教室で待ちました。
比較的小さな演習教室でした。せっかくだから、と黒板の近くに座りました。
授業の開始が近付くにつれて、学生も集まってきました。正規履修生は少なく10人ほど。ただ聴講生として、3年生の先輩方がいました。
始業開始と同時に、A先生が来られました。
つづく

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