先日、自習室で勉強をしていると夜中の3時
昔(小学生のころ)は、こんな時間に外に出ると、いわゆる
「おばけ」が出るんじゃないかと
ドキドキしていました。
都市伝説(?)の
「暗い日曜日」も夜を怖くする原因でした。
「暗い日曜日」は、怖い話の定番のお話で、要約すれば
「聴けば死ぬ」曲があるという話。
(もう少し詳しく書くと、昔ハンガリーで
「暗い日曜日」という曲が発売されて、それを聴いた人や関係者が次々と自殺をしてしまう、という話)
高校時代に
「暗い日曜日」の原曲を聴いたとき、すごく怖かった記憶があります。
また、日本では、渋谷のり子さんがカバーをしているので、こっちも聴いたことがあります。
いずれにせよ、夜中3時や暗い日曜日は大変怖いものでした・・・
しかし、いまは、むしろ夜中の3時に起きているのが普通なので、「おばけ」にドキドキすることもなくなってしまいました。
そして、「暗い日曜日」についても、
浅川マキさんが日本語訳の作詩を書いてカバーをした曲があるということを最近知って聴きました。浅川マキさんの味のある(?)歌い方に感動しました。
不思議なもので、昨日、夜中の3時に浅川マキさんの「暗い日曜日」を聴きました。
怖さが微塵にも感じられず、むしろお酒が飲みたくなる気分になりました・・・
これが
「大人になる」ってことなのでしょうか
* * *
先日、唐突に浅川マキさんについて縁のある場所を訪れました。
「朝日楼」(歌詩:浅川マキ)を聴きながら、その場所を歩いていると、
昭和を知らない僕でさえも昭和を感じました。
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