2012年4月から某法科大学院(ロースクール)に入学。で、ブログ始めます。
こんばんは
いかにして、勉強効率を上げるか、を今日は考えていきたいです。
「勉強する」とは、いくつかの要素から成り立つと思います。
1つは、「知識の量が増える」もしくは「知識の欠如を防ぐ」という「知識量の確保」
もう1つは、考える力、すなわち「思考力を鍛える」ということであると思います。
では、どうすれば、効率良く「知識量を確保」し、「思考力鍛える」ことがをできるのでしょうか。
(これが、分かるのならば苦労しない。以下、覚書として。)
①まず、勉強時間を増やすことが考えられます。
1時間勉強した人より、10時間勉強した人の方が、「知識」も「力」も身につくのは当然でしょう。
もっとも、単純に時間を増やせばいいのか、というと弊害があるでしょう。
たとえば、「徹夜」が挙げられます。すなわち、寝ずに、ひたすら勉強時間を確保する作戦です。
もちろん10時間勉強する人より、24時間勉強する人の方が、「知識」も「力」も身につくと思います。
しかし、結局、徹夜をしてしまうと、次の日に、集中力が散漫となり、基本書もページをめくっているだけ、とか、あるいは机に突っ伏してしまうともなれば、何のために徹夜をしたのかわからなくなります(結局、居眠りをしてしまうと勉強時間が確保できていない)。
そうすると、
②集中力の持続したなかでの勉強が必要
となります。慢性的にダラダラと勉強するよりは、しっかり集中して勉強した方が良いに決まっている。
ところが、これは口で言うのは簡単だが実践がなかなか難しい。これが出来るのだったら、苦労しない。
いずれにせよ、①と②をいかに充実させるかが勉強効率を上げることになると思います。
①は、机に座っているだけで増えるので、簡単に増やせそうです。
その状況のなかで、②をどうやって用いるかが問題でしょう。
持論としては、しっかり睡眠時間を確保すべきであると思います。
出来る限り、疲労感が無い状態で勉強することで集中できると思います。
そして、勉強したいことを勉強する! のが大事ではないでしょうか。
気分的に、民法がしたい。刑法がしたい。行政法がしたい。いろいろあると思います。
期末テストや提出レポートに影響がでない限り、好きな勉強をすることが大事と思います。
問題は、そうすると科目が偏ってしまうことです。
たとえば、民事訴訟法が好きだということで、ずっとその勉強に割いてしまえば、憲法や会社法は……全く手つかずになるでしょう。
偏らない、かつ、授業に影響がでない限りで、好きな科目を勉強する。
その好きな科目を勉強することが、一番効率が良い方法であると、僕は考えています。
なんだか、当たり前のことばかり述べて、新しい意見も閃きませんでした。
他の人のブログや、友人らの勉強方法などを見て、常に勉強効率を向上させていきたいです!

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