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  <title>司法試験とAffogato</title>
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  <description>2012年4月から某法科大学院（ロースクール）に入学。で、ブログ始めます。</description>
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  <copyright>© Ninja Tools Inc.</copyright>
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    <item>
    <title>平成26年司法試験（憲法）の採点実感について　～被告の反論と私見～</title>
    <description>
    <![CDATA[<div>迫る5月の司法試験を控えた今日この頃、久しぶりにブログを更新してみる。<br />
<br />
というのは、<a href="http://www.moj.go.jp/jinji/shihoushiken/jinji08_00099.html" title="" target="_blank">「平成２６年司法試験の採点実感等に関する意見（公法系科目第１問）」</a>に（今さらながら）疑問を持ったからです。 <span style="color: #ffffff;">全く利己的なブログだぜ（&larr;良い子には見えない）</span><br />
<br />
<br />
既に、話題になっているかもしれませんが、この箇所です（以下、引用）。<br />
<br />
<br />
<br />
<blockquote><span style="color: #0000ff;"><strong>設問２について，【ある観点からの反論&rarr;それに対する受験者自身の見解&rarr;</strong></span></blockquote></div><blockquote><div><span style="color: #0000ff;"><strong><span data-mce-mark="1">別の観点からの反論&rarr;それに対する受験者自身の見解&rarr;更に別の観点からの反</span></strong></span></div><div><span style="color: #0000ff;"><strong><span data-mce-mark="1">論&rarr;それに対する受験者自身の見解・・・】という構成の答案が多かった。そ</span></strong></span></div><div><span style="color: #0000ff;"><strong><span data-mce-mark="1">の結果，手厚く論じてもらいたい受験者自身の見解の論述が分断されてしまい，</span></strong></span></div><div><span style="color: #0000ff;"><strong><span data-mce-mark="1">受験者自身が，この問題について，全体として，どのように理解し，どのよう</span></strong></span></div><div><span style="color: #0000ff;"><strong><span data-mce-mark="1">な見解を持っているのかが非常に分かりづらかった。</span></strong></span></div></blockquote><div></div><div><br />
このことは、どのような意味があるのでしょうか。</div><div>自分なりに考えてみましたが&hellip; どのような書き方が非難されているのか。<br />
<br />
<br />
<br />
<blockquote><em><span style="color: #000080;">＜例文＞</span></em></blockquote></div><blockquote><div><em><span style="color: #000080;">第２　設問２</span></em></div><div><em><span style="color: #000080;">　１　憲法上の権利について</span></em></div><div><em><span style="color: #000080;">（１）被告の反論</span></em></div><div><em><span style="color: #000080;">　本件は21条の保護を受ける・・・</span></em></div><div></div><div><em><span style="color: #000080;">（２）私見</span></em></div><div><em><span style="color: #000080;">　本件は21条の保護を受ける・・・</span></em></div><div></div><div><em><span style="color: #000080;">　２　審査基準について</span></em></div><div><em><span style="color: #000080;">（１）被告の反論</span></em></div><div><em><span style="color: #000080;">　合理性審査が妥当だ・・・</span></em></div><div></div><div><em><span style="color: #000080;">（２）私見</span></em></div><div><em><span style="color: #000080;">　厳格な合理性の基準が妥当だ・・・</span></em></div></blockquote><div></div><div><br />
という形での記述が否定されたように読むのが良いのだろうか。</div><div><span style="color: #ff0000;"><br />
<br />
「ダメだ！」</span>とか<span style="color: #ff0000;">「評価しない！」</span>というわけでもなく、<strong><span style="color: #0000ff;">「非常に分かりづらかった」</span></strong>という表記なのも一考の原因ではあるが&hellip;</div><div></div><div>たしかに、思いを巡らせてみると、＜例文＞のような観点毎の書き方には読み手にとって不明瞭なことがあるのでないか、と思う。</div><div></div><div>つまり、たとえば、被告が&uarr;の＜例文＞通りに「保護範囲」と「審査基準」の２つに反論したとします。</div><div>そうすると、私見もそれに対応して論が展開されます。</div><div>しかし、これでは「あてはめ」<span style="text-decoration: line-through;">（と書いたら怒られるけど）</span>に対応した私見が示せないことになり得ます。<br />
<br />
<br />
</div><h4>読み手とすれば、「『憲法上の権利』と『審査基準』についてのあなたの見解はわかったけど、<span style="text-decoration: underline;"><strong><span style="color: #ff0000; text-decoration: underline;">で、あなたの私見として法令は違憲なの？　合憲なの？</span></strong></span>」という疑問がわきそうです。</h4><div>もちろん、「あてはめ」を書いていても、「審査基準」について私見がなければ、<strong><span style="color: #ff0000;">「何の基準を使ってるんだ！？　こいつ！」</span></strong>ってなりそうです。 <br />
<br />
そうした意味で、観点毎に書くのでなく、「まとめで書いてくれ」と思ったのでしょうか&hellip;&hellip;？</div><div></div><div>裏を返せば、観点毎に私見を書いても、全ての点を網羅することが出来るのであれば、差し支えない（？）のだろうか。<br />
<br />
</div><div>ただ、時間が限られた中では、網羅的に書ききれない人もいるでしょうし、そういう人に向けてのメッセージなのかもしれない。</div><div></div><div>さぁ、どうしよう？ <br />
<br />
意見求む。</div>]]>
    </description>
    <category>司法試験</category>
    <link>http://lawaffogato.syoyu.net/%E5%8F%B8%E6%B3%95%E8%A9%A6%E9%A8%93/%E5%B9%B3%E6%88%9026%E5%B9%B4%E5%8F%B8%E6%B3%95%E8%A9%A6%E9%A8%93%EF%BC%88%E6%86%B2%E6%B3%95%EF%BC%89%E3%81%AE%E6%8E%A1%E7%82%B9%E5%AE%9F%E6%84%9F%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6%E3%80%80%EF%BD%9E%E8%A2%AB%E5%91%8A</link>
    <pubDate>Tue, 27 Jan 2015 16:10:27 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>おばけが出る時間と&quot;暗い日曜日&quot;　～浅川マキを訪ねて</title>
    <description>
    <![CDATA[先日、自習室で勉強をしていると夜中の3時<br />
昔（小学生のころ）は、こんな時間に外に出ると、いわゆる<strong>「おばけ」</strong>が出るんじゃないかと<strong>ドキドキ</strong>していました。<br />
<br />
都市伝説（？）の<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9A%97%E3%81%84%E6%97%A5%E6%9B%9C%E6%97%A5"><font style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="background-color: rgb(0, 0, 0);">「暗い日曜日」</span></font></a>も夜を怖くする原因でした。<br />
<br />
<font style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style=""><span style="background-color: rgb(0, 0, 0);">「暗い日曜日」</span></span></font>は、怖い話の定番のお話で、要約すれば<font style="color: rgb(255, 0, 0);"><strong><u><font style="font-size: medium;">「聴けば死ぬ」</font></u></strong></font>曲があるという話。<br />
（もう少し詳しく書くと、昔ハンガリーで<font style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="background-color: rgb(0, 0, 0);">「暗い日曜日」</span></font>という曲が発売されて、それを聴いた人や関係者が次々と自殺をしてしまう、という話）<br />
<br />
高校時代に<font style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style=""><span style="background-color: rgb(0, 0, 0);">「暗い日曜日」</span></span></font>の原曲を聴いたとき、すごく怖かった記憶があります。<br />
また、日本では、渋谷のり子さんがカバーをしているので、こっちも聴いたことがあります。<br />
<br />
いずれにせよ、夜中3時や暗い日曜日は大変怖いものでした・・・<br />
<br />
<br />
しかし、いまは、むしろ夜中の3時に起きているのが普通なので、「おばけ」にドキドキすることもなくなってしまいました。<br />
そして、「暗い日曜日」についても、<a href="http://www.emimusic.jp/asakawa/main.htm"><font style="color: rgb(0, 100, 0);"><font style="font-family: ヒラギノ角ゴ pro w3;"><font style="font-size: small;"><strong>浅川マキ</strong></font></font></font></a>さんが日本語訳の作詩を書いてカバーをした曲があるということを最近知って聴きました。浅川マキさんの味のある（？）歌い方に感動しました。<br />
<br />
<br />
不思議なもので、昨日、夜中の3時に浅川マキさんの「暗い日曜日」を聴きました。<br />
<font style="color: rgb(0, 0, 255);">怖さが微塵にも感じられず、むし</font>ろお酒が飲みたくなる気分になりました・・・<br />
<br />
これが<strong>「大人になる」</strong>ってことなのでしょうか<br />
<br />
<br />
＊　　　　　＊　　　　　＊<br />
<br />
先日、唐突に浅川マキさんについて縁のある場所を訪れました。<br />
「朝日楼」（歌詩：浅川マキ）を聴きながら、その場所を歩いていると、<strong>昭和を知らない僕</strong>でさえも昭和を感じました。]]>
    </description>
    <category>考えていること</category>
    <link>http://lawaffogato.syoyu.net/%E8%80%83%E3%81%88%E3%81%A6%E3%81%84%E3%82%8B%E3%81%93%E3%81%A8/%E3%81%8A%E3%81%B0%E3%81%91%E3%81%8C%E5%87%BA%E3%82%8B%E6%99%82%E9%96%93%E3%81%A8-%E6%9A%97%E3%81%84%E6%97%A5%E6%9B%9C%E6%97%A5-%E3%80%80%EF%BD%9E%E6%B5%85%E5%B7%9D%E3%83%9E%E3%82%AD%E3%82%92%E8%A8%AA%E3%81%AD%E3%81%A6</link>
    <pubDate>Sun, 10 Mar 2013 15:49:56 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>あの頃はあのままで</title>
    <description>
    <![CDATA[先日、大学時代の友人たちと会っていました。<br />
おもえば、大学を卒業し、大学院に入学してから1年が経とうとしています。<br />
<br />
今年度の後期は鬱のような状態で、心身ともに苦しかったですが、リフレッシュできた気がします。<br />
これで、<strong><font style="color: rgb(255, 0, 0);">来年度も良いスタート</font></strong>ができそうです。<br />
<br />
ただ、そのためには、<font style="color: rgb(255, 0, 0);"><strong>3月の間にしっかり勉強</strong></font>をしなくては&hellip;&hellip;。]]>
    </description>
    <category>生活</category>
    <link>http://lawaffogato.syoyu.net/%E7%94%9F%E6%B4%BB/%E3%81%82%E3%81%AE%E9%A0%83%E3%81%AF%E3%81%82%E3%81%AE%E3%81%BE%E3%81%BE%E3%81%A7</link>
    <pubDate>Sun, 03 Mar 2013 11:18:03 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>ありあけのハーバー</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>
	全国各地で、梅雨入りですね。</p>
<p>
	<br />
	最近、思ったように勉強時間が確保できていない気がします。</p>
<p>
	4，5月の疲労が<font style="color: rgb(255, 0, 0);"><strong>ドッ</strong></font>と来ているようで、なかなか前に進めていないようです。</p>
<p>
	それでも、前に進むしかないようで。</p>
<p>
	やる気がなくなったら折れるのでなく、それでも前に前に進もう。<br />
	おそらく、いまが一番つらい時期の一つではないだろうか。<br />
	それでも、元気を出せばいつかこの閉塞感から打破できるのではないか。<br />
	&nbsp;</p>
<p>
	<strong>ありあけのハーバー</strong>のＣＭソングを唄いながら。</p>
<p>
	ハ～バ～　ハ～バ～　ハ～バ～<br />
	ありあけの～&uarr;&hellip;　ハ～バ～～～&uarr;　（由紀さおり）</p>
]]>
    </description>
    <category>生活</category>
    <link>http://lawaffogato.syoyu.net/%E7%94%9F%E6%B4%BB/%E3%81%82%E3%82%8A%E3%81%82%E3%81%91%E3%81%AE%E3%83%8F%E3%83%BC%E3%83%90%E3%83%BC</link>
    <pubDate>Sun, 24 Jun 2012 12:57:46 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>勉強と効率の話　―徹夜をすることの是非―</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>
	こんばんは</p>
<p>
	いかにして、<u><span style="background-color: rgb(255, 255, 0);">勉強効率</span></u>を上げるか、を今日は考えていきたいです。</p>
<p>
	<br />
	<strong>「勉強する」</strong>とは、いくつかの要素から成り立つと思います。<br />
	１つは、「知識の量が増える」もしくは「知識の欠如を防ぐ」という<font style="color: rgb(255, 0, 0);">「知識量の確保」</font><br />
	もう１つは、考える力、すなわち<font style="color: rgb(255, 0, 0);">「思考力を鍛える」</font>ということであると思います。</p>
<p>
	では、どうすれば、効率良く「知識量を確保」し、「思考力鍛える」ことがをできるのでしょうか。<br />
	（これが、分かるのならば苦労しない。以下、覚書として。）</p>
<p>
	<br />
	<strong><u><font style="font-size: medium;">①まず、勉強時間を増やすことが考えられます。</font></u></strong><br />
	<br />
	1時間勉強した人より、10時間勉強した人の方が、「知識」も「力」も身につくのは当然でしょう。</p>
<p>
	もっとも、単純に時間を増やせばいいのか、というと弊害があるでしょう。</p>
<p>
	たとえば<strong>、「徹夜」が挙げられます。すなわち、寝ずに、ひたすら勉強時間を確保する作戦です</strong>。</p>
<p>
	もちろん10時間勉強する人より、24時間勉強する人の方が、「知識」も「力」も身につくと思います。<br />
	しかし、<strong><font style="color: rgb(0, 0, 255);">結局、徹夜をしてしまうと、次の日に、集中力が散漫となり、基本書もページをめくっているだけ、とか、あるいは机に突っ伏してしまうともなれば、何のために徹夜をしたのかわからなくなります</font></strong>（結局、居眠りをしてしまうと勉強時間が確保できていない）。</p>
<p>
	そうすると、</p>
<p>
	<u><strong><font style="font-size: medium;">②集中力の持続したなかでの勉強が必要</font></strong></u></p>
<p>
	となります。慢性的にダラダラと勉強するよりは、しっかり集中して勉強した方が良いに決まっている。<br />
	ところが、これは口で言うのは簡単だが実践がなかなか難しい。<strong><font style="color: rgb(0, 0, 205);">これが出来るのだったら、苦労しない。</font></strong></p>
<p>
	いずれにせよ<strong>、①と②をいかに充実させるかが勉強効率を上げることになると思います。</strong></p>
<p>
	<br />
	①は、机に座っているだけで増えるので、簡単に増やせそうです。<br />
	その状況のなかで、②をどうやって用いるかが問題でしょう。</p>
<p>
	<br />
	持論としては、<font style="color: rgb(75, 0, 130);">しっかり睡眠時間を確保すべきであると思います。<br />
	出来る限り、疲労感が無い状態で勉強することで集中できると思います。</font></p>
<p>
	そして、勉強したいことを勉強する！　のが大事ではないでしょうか。<br />
	気分的に、民法がしたい。刑法がしたい。行政法がしたい。いろいろあると思います。<br />
	<font style="color: rgb(75, 0, 130);">期末テストや提出レポートに影響がでない限り、好きな勉強をすることが大事と思います。</font></p>
<p>
	問題は、そうすると科目が偏ってしまうことです。<br />
	たとえば、民事訴訟法が好きだということで、ずっとその勉強に割いてしまえば、憲法や会社法は&hellip;&hellip;全く手つかずになるでしょう。</p>
<p>
	<strong><font style="color: rgb(75, 0, 130);">偏らない、かつ、授業に影響がでない限りで、好きな科目を勉強する。<br />
	その好きな科目を勉強することが、一番効率が良い方法であると、僕は考えています。</font></strong></p>
<p>
	<br />
	なんだか、当たり前のことばかり述べて、新しい意見も閃きませんでした。<br />
	<strong><font style="color: rgb(0, 0, 255);">他の人のブログや、友人らの勉強方法などを見て、常に勉強効率を向上させていきたいです！</font></strong></p>
]]>
    </description>
    <category>考えていること</category>
    <link>http://lawaffogato.syoyu.net/%E8%80%83%E3%81%88%E3%81%A6%E3%81%84%E3%82%8B%E3%81%93%E3%81%A8/%E5%8B%89%E5%BC%B7%E3%81%A8%E5%8A%B9%E7%8E%87%E3%81%AE%E8%A9%B1%E3%80%80%E2%80%95%E5%BE%B9%E5%A4%9C%E3%82%92%E3%81%99%E3%82%8B%E3%81%93%E3%81%A8%E3%81%AE%E6%98%AF%E9%9D%9E%E2%80%95</link>
    <pubDate>Sun, 03 Jun 2012 13:04:48 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>勉強の息抜きとしての、「ビール」は敵か</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>
	そろそろ夏到来、と思いきやまだまだ暑い日は遠いようですね。</p>
<p>
	5月病からそろそろ脱しなくてはと思っても、次に襲いかかるのはジメジメした梅雨シーズン。<br />
	張りつめて勉強をしている方にとっては、「誘惑」される時期が今だと思います。</p>
<p>
	今日は週末。そう<strong><font style="color: rgb(255, 0, 0);">、「お酒」</font></strong>ですね。</p>
<p>
	「明日も勉強しなければならないのに&hellip;&hellip;」「お酒を飲むとコンディションが狂いそう」</p>
<p>
	でも、飲みたくなるのがお酒です。ストイックとは対極にあるものです。</p>
<p>
	<br />
	ここで、問う。</p>
<p>
	<strong>問．疲れが溜まる5月下旬の週末、Ｘの目の前にキンキンに冷えた「ハイネケン」が数本ある。Ｘには翌日、早い時間から勉強会などの予定がある。<br />
	Ｘはいかなる行動をすべきか。<br />
	なお、Ｘは、お酒にさほど強いわけでなく、2，3本飲むと翌日に影響するものとする。（制限時間：2分）</strong></p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	＜解説＞</p>
<p>
	この問いに対する回答は、おおよそ4パターンに分類できる。<br />
	以下、検討する。</p>
<p>
	<br />
	<span style="background-color: rgb(255, 255, 0);">①「飲まずに我慢する。」という回答について</span></p>
<p>
	この回答はナンセンスです。「お酒が弱い」&rArr;「飲まない」の発想はいわゆる<font style="color: rgb(0, 0, 205);"><u><strong>「パターン化」された答案</strong></u></font>であって、ステレオタイプ的な発想です。<br />
	事案の特殊性を考察たうえで、検討を要します。我慢は有害。試験委員（<strong>大槻班長</strong>）もそう言ってます。</p>
<p>
	----</p>
<p>
	<span style="background-color: rgb(255, 255, 0);">②「1本の限度内で飲めばいいじゃーん」という回答について</span></p>
<p>
	筋としては良いですが、さらに踏み込んだ考察を要します。</p>
<p>
	----</p>
<p>
	<span style="background-color: rgb(255, 255, 0);">③「3本くらい飲んじゃえ」という回答について</span></p>
<p>
	「お酒」と「明日の勉強会」とを利益考量をして、前者を勝たせた回答ですね。<br />
	何で前者が勝ったかは今一つ不明ですが、発想はありです。</p>
<p>
	----</p>
<p>
	<span style="background-color: rgb(255, 255, 0);">④「買い足す」という回答について</span></p>
<p>
	<strong>優秀答案です。</strong></p>
<p>
	<br />
	&hellip;&hellip;文章が乱れていますね。疲れているのですきっと。ごめんなさい。<br />
	<br />
	今日は早く寝ます。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	ビールを片手に。</p>
]]>
    </description>
    <category>生活</category>
    <link>http://lawaffogato.syoyu.net/%E7%94%9F%E6%B4%BB/%E5%8B%89%E5%BC%B7%E3%81%AE%E6%81%AF%E6%8A%9C%E3%81%8D%E3%81%A8%E3%81%97%E3%81%A6%E3%81%AE%E3%80%81%E3%80%8C%E3%83%93%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%80%8D%E3%81%AF%E6%95%B5%E3%81%8B</link>
    <pubDate>Fri, 25 May 2012 09:02:40 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>「努力すること」と「夢中でいること]の差　－為末大選手の言葉から－</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>
	すっごい長文です。<br />
	<br />
	先日から司法試験が始まりました。<br />
	各所も司法試験の話で持ち切りです。</p>
<p>
	僕も、3年後に試験が受けられるように頑張らなくてはならない、と切に思います。</p>
<p>
	しかしながら、最近思うのですが<strong>、「頑張る」</strong>と<strong>「努力する」</strong>は、目標に向かうための最善の要素なのではないでしょうか。</p>
<p>
	よく、「努力をすれば、夢は叶う」と言います。「努力」とは目標を達成するための最善の要素であるように、よく語られます。<br />
	「努力」&hellip;&hellip;この言葉がどうしても、最善の要素でないように思えてきました。</p>
<p>
	そのように思えてきたのは、<font style="color: rgb(255, 0, 0);"><strong>為末大（陸上競技、日本代表）</strong></font>選手のある言葉を見たことがきっかけです。</p>
<p>
	<br />
	為末選手は、おおよそ以下のように述べています（なお、Twitterでの発言です）。（「」内は引用。以下、僕による要約です。）<br />
	すなわち、いかなるときも努力をしなければならない、と思っている人など、頑張りどころで自分を許すことが出来ない人は<strong><font style="color: rgb(0, 0, 255);">、「自分が監視を逃れれば自分とは本来怠けて楽な方に流されるもので、それを理性で律しているからこそ人は努力できるという世界観を生きている。<br />
	だから監視の目を緩めると人は堕落すると感じる。」</font></strong><br />
	しかし<font style="color: rgb(0, 0, 255);"><strong>、「皮肉な事に何かを成しとげる時には、無邪気なモチベーションが作用している事が多く、無邪気さはある程度自分を許せないと湧いてこない。」</strong></font></p>
<p>
	<br />
	&hellip;&hellip;北京オリンピックから去就が注目された為末選手の言葉だけに、非常に重く感じます。</p>
<p>
	<br />
	この為末選手の言葉を基礎に再考すれば、こういうことではないでしょうか。</p>
<p>
	<br />
	努力とは、甘えている自分を矯正するために、無理やり行動に移していること。</p>
<p>
	<br />
	どうでしょうか？</p>
<p>
	たとえば、好きな異性が洋楽をとても好きだとする。しかし、自分は洋楽が嫌い（苦手）であり、なかなか親しめない。<br />
	だけど、自分は好きな異性に近付くために、頑張ってレディ・ガガやコールド・プレイを聞きあさる。その作業は（苦手な人からしたら）苦痛であるが、好きな異性のために<strong>「努力」</strong>する&hellip;&hellip;。</p>
<p>
	別にこれ自体は、美しい努力な気がするし、否定はしない。しかし、そこまで「努力」をする必要があるのだろうか。</p>
<p>
	というのも、他にその異性を狙っている天敵がいて、そいつは洋楽を聴くことが趣味であるとする。<br />
	すると、そいつは何の苦もなく、好きな異性と洋楽の話をし、また一緒に聴くことができる。これは「努力」ではない。<br />
	単純に、自分の趣味と、好きな異性の人の趣味とが合致して、「楽しい」感覚のなかで<u><strong><font style="color: rgb(255, 0, 0);">「夢中で」</font></strong></u>ゴールへ近づく。</p>
<p>
	<br />
	一方、自分は努力をしているのに、「Let it be」の歌詞すら覚えられない。けれど、天敵のそいつはカラオケで多種多様な洋楽を、好きな異性とガンガン歌っているのを尻目に<font style="color: rgb(128, 0, 128);">、「自分は努力をしてるのに、実らない。やはり、才能がないのか」</font>と落ち込むのでしょうか。<br />
	おそらく、洋楽が嫌いな人は、この洋楽好きの天敵に勝つことは難しいのではないでしょうか。</p>
<p>
	では、司法試験をこれに置き換えてみます。</p>
<p>
	<font style="color: rgb(0, 128, 0);">「法律の勉強が好きだ。」<br />
	「法曹になるためのプロセスが楽しい。」<br />
	「知識を吸収するのが楽しい。」</font></p>
<p>
	という感覚で勉強をしている人と、</p>
<p>
	<font style="color: rgb(0, 0, 128);">「勉強なんてしたくない。でも、10時間くらい努力してやろう」<br />
	「六法なんて見たくもない。捨てたい。でも、徹夜で頑張ってやる」</font></p>
<p>
	という人とでは、どちらの方が効率が良いか。<br />
	おそらく前者の方が、勉強にかける時間が短くても、大きな効果があるような気がします。</p>
<p>
	（&hellip;いや、たしかに学説ばかり調べて楽しんでる人は、試験に向かないような気もしてきたが&hellip;&hellip;、まぁ、それはそれで&hellip;さ。）</p>
<p>
	<br />
	（話は戻って）だから、「努力」は目標を達成するための最善の要素でないように最近、思えてきたのです。</p>
<p>
	いや、だからと言って、「好き」ってだけで目標が達成されるとは思いません。それで達成できたら、彼氏や彼女なんてすぐに出来てしまいます。<br />
	だから「努力」も必要であると思います。</p>
<p>
	ただ、苦痛の意味での「努力」と無邪気に楽しみながら「夢中に行動すること」には、距離がある。<br />
	「努力」の苦痛が、「夢中」の中に包含されれば、とても強い推進力となると考えます。</p>
<p>
	<br />
	<font style="color: rgb(255, 0, 0);">だから、僕は「好きだから勉強する」という初心を忘れずに、勉強をしたい。<br />
	大量で膨大な勉強（予習・復習）が苦痛に感じるときもあるかしれない。<br />
	そんなときに、もう一度、なぜ自分がこの道を選んだのかを、思い返して、勉強したい。そうすれば、いつもより少し質の高いところにいられる気がする。</font></p>
<p>
	結びに代えてに、再び<strong>為末</strong>選手の言葉を引用します<strong>（為末選手のTwitterは本当に素晴らしいので、みなさん是非、原文をご覧ください）。</strong><br />
	&nbsp;</p>
<p>
	<strong><em>自分なんて許してしまったら、だめな自分になって、価値が無くなってしまうという恐れが自分を許す事を一番阻害している。そして残酷だけれど、努力は夢中に勝てず、義務は無邪気に勝てない。自分を許して何をやりたいかの声が聞けたとき、継続可能なモチベーションを人は知るんだと思う。　(為末 大）</em></strong></p>
]]>
    </description>
    <category>考えていること</category>
    <link>http://lawaffogato.syoyu.net/%E8%80%83%E3%81%88%E3%81%A6%E3%81%84%E3%82%8B%E3%81%93%E3%81%A8/%E3%80%8C%E5%8A%AA%E5%8A%9B%E3%81%99%E3%82%8B%E3%81%93%E3%81%A8%E3%80%8D%E3%81%A8%E3%80%8C%E5%A4%A2%E4%B8%AD%E3%81%A7%E3%81%84%E3%82%8B%E3%81%93%E3%81%A8-%E3%81%AE%E5%B7%AE%E3%80%80%EF%BC%8D%E7%82%BA%E6%9C%AB%E5%A4%A7%E9%81%B8%E6%89%8B%E3%81%AE%E8%A8%80%E8%91%89%E3%81%8B%E3%82%89%EF%BC%8D</link>
    <pubDate>Sat, 19 May 2012 17:04:48 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>法律学の本のタイトルについて</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>
	<br />
	法律の基本書なるものでなく、論文等をまとめた本は<span style="background-color: rgb(255, 215, 0);">タイトルにかっこよさ</span>（？）を感じることがあります。</p>
<p>
	たとえば、木村先生の<u><strong><font style="color: rgb(255, 0, 0);">『憲法の急所』</font></strong></u>とか、初めてタイトルを聞いたに「んん！」ってなりました。<br />
	急所&hellip;ということは、これさえ読めば憲法がわかるのか！　と思いました（もっとも、読んだことはありません。）</p>
<p>
	石川先生の<u><strong><font style="color: rgb(0, 0, 255);">『自由と特権の距離』</font></strong></u>は、（内容もさることながら）、タイトルの時点でもう高度な感じが出てますよね。<br />
	<br />
	最近では小山先生の<strong><u><font style="color: rgb(0, 0, 205);">『「憲法上の権利」の作法』</font></u></strong>とかも結構洒落たタイトルではないでしょうか。（僕だけ？）</p>
<p>
	憲法学者は、キャッチ―なタイトルをよくつけるんですね&hellip;&hellip;。<br />
	そういえば、佐藤（幸）先生も<u><font style="color: rgb(0, 100, 0);"><strong>『憲法とその&ldquo;物語&rdquo;性』</strong></font></u>のという名の本を出していますし&hellip;&hellip;。</p>
<p>
	他の分野の学者はあまり変わったタイトルをつけませんよね。</p>
<p>
	<br />
	しかし、何と言っても、この方には勝てないのではないでしょうか。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	そうです。　長谷部先生ですね。</p>
<p>
	<br />
	<u><font style="color: rgb(255, 0, 0);"><strong>『比較不能な価値の迷路―リベラル・デモクラシーの憲法理論』</strong></font></u></p>
<p>
	<br />
	長谷部先生は、狙ったカッコ良さ感がたまりません。<br />
	『憲法の理性』とかも。</p>
<p>
	<br />
	民事系、刑事系とかって、『○○論』とか『&times;&times;の研究』というような硬派なタイトルが多いですよね。<br />
	やっぱり、憲法だけの特有の事情なのだろうか。うーん。</p>
]]>
    </description>
    <category>司法試験</category>
    <link>http://lawaffogato.syoyu.net/%E5%8F%B8%E6%B3%95%E8%A9%A6%E9%A8%93/%E6%B3%95%E5%BE%8B%E5%AD%A6%E3%81%AE%E6%9C%AC%E3%81%AE%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%88%E3%83%AB%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6</link>
    <pubDate>Fri, 11 May 2012 15:19:20 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>きちんと基本書を読む、ということ</title>
    <description>
    <![CDATA[世間はＧＷですが、僕は特に変わらない日常のままです。<br />
<br />
今日は、恥ずかしながら、基本的なことを書きます。<br />
<br />
<br />
今日は、とても良いことがあって、答案を書いたら某人に「良いんじゃない？」と及第点をもらいました。<br />
普段は、なかなかもらえないものだったので、純粋に嬉しかったです。<br />
<br />
しかし、なぜこの答案だけ<strong>良い評価</strong>（あくまで及第点）もらえたのか、と振り返ってみればいろいろな要因があるように思います。<br />
<br />
一つの要因としては、今回書いた答案が、最近扱った内容（民法：物権）であったこともあるでしょう。<br />
<br />
ただ、一番大きな要因は<font style="color: rgb(255, 0, 0);">、答案のイメージ</font>を持っていたことだと思います。<br />
<br />
たしかに、僕は、論点ごとのバランスが悪いとよく指摘されます。たとえば、論点が２つあるにもかかわらず、１つの論点だけを大きく掘り下げて論じ、他方の論点はほとんど手つかず、という具合です。<br />
けれども、ここ最近、いろんな人の答案を見たり、学部時代にもいろんな答案に触れておいたおかげで、何となく、方向性のようなものを見ることができるようになってきたように思います。そのため、悪かった論点バランスも少しは矯正されたのかもしれません。（もちろん、まだまだ改善の余地あり、いや、改善すべき点が多々あります。）<br />
<br />
また、学部時代も、少しは答案を書いていましたが、それにも増して、他人の答案を見る機会を持てていたことが良かったのかな、と思います。<br />
<br />
そして、もう一つの要因として、基本書の内容が少し物語のように把握をすることができるようになったことがあげられます。これは、うまく説明できないのですが、つまり、著者の論旨をある程度きちんと追えるようになった、ということです。<br />
<br />
当たり前じゃないか、というかもしれませんが、僕にとっては大きな進歩です。<br />
<br />
これまでは、基本書を読んでいたとしても、論点のところだけを読むということしかしてきませんでした。<br />
長い長いドラマの「名シーン」だけを総集編のように見ている感じでしか基本書と向き合ってきませんでした。<br />
<br />
このような読み方では、ドラマの主人公の生い立ちさえもわからないでしょう。「起承転結」とよく言いますが、「転」ばかり、見ているようなものです。知ったかぶりはできますが、ドラマをきちんと説明せよ、と問われたら何も言えませんでした。<br />
<br />
けれども、きちんと第1話から、すなわち、基本書の論旨を追うように読むと、流れを把握することができ、より深い理解ができるようになりました。<br />
<br />
話は戻って、このように読む癖（方法）が身についてきてから、答案の流れも少しは良くなったように思います。<br />
過去に何度も回答を書いたり、あるいは授業で勉強をしてきたことであっても、きちんと軸を捉えて読むだけで、インプットとしての理解も、アウトプットとしての表現も異なります。<br />
<br />
恥ずかしながら、だらだらと当たり前のことを書きました。<br />
<br />
先生方がこれを読んだら<font style="font-size: large;">「何を今さら！」</font>と怒るかもしれません。<br />
<br />
しかしながら、日々、ゆっくりと前に進んでいる（気がする）僕を、<font style="color: rgb(255, 0, 0);">暖かい目</font>で見守ってください。]]>
    </description>
    <category>司法試験</category>
    <link>http://lawaffogato.syoyu.net/%E5%8F%B8%E6%B3%95%E8%A9%A6%E9%A8%93/%E3%81%8D%E3%81%A1%E3%82%93%E3%81%A8%E5%9F%BA%E6%9C%AC%E6%9B%B8%E3%82%92%E8%AA%AD%E3%82%80%E3%80%81%E3%81%A8%E3%81%84%E3%81%86%E3%81%93%E3%81%A8</link>
    <pubDate>Mon, 30 Apr 2012 16:27:45 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">lawaffogato.syoyu.net://entry/23</guid>
  </item>
    <item>
    <title>A先生の演習の思い出　（終）</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>
	（&hellip;つづき）</p>
<p>
	やがて半年間の演習が終わりました。<br />
	後期は、Ａ先生に代わってＢ先生（この方もわかりやすく素晴らしい先生です）が担当するので、Ａ先生の授業を正規に受けることができたのはこれが最後でした。</p>
<p>
	いまは転勤されたので、僕の通っていた母校にはいません。</p>
<p>
	密度の濃い半年間でした。今となってもあの演習をもう一度受けたいと思っています。<br />
	ボイスレコーダー等で、録音をしておかなかったことが悔やまれます。</p>
<p>
	<br />
	&hellip;&hellip;演習期間中に、一度だけＡ先生に答案の添削を頼んだことがあります。<br />
	表見代理についての事例問題だったのですが、本当に丁寧に添削をして頂きました。<br />
	スペース狭しと真っ赤に添削され、コメントが入った答案は、いまでも僕の宝物です。<br />
	（いま見ると、恥ずかしいくらい稚拙な文で答案を書いています&hellip;&hellip;。にもかかわらず、根気強く読んでいただけたＡ先生には脱帽です。&hellip;&hellip;また、最後に提出したレポートはひどいくらい誤字がありました。）</p>
<p>
	<br />
	こうして、ロースクールで民法を勉強していると、特に総則や物権の箇所では、「あぁ、たしかここって、演習でやったな」と思い出してしまいます。</p>
<p>
	<br />
	あと余談ですが、民法のある箇所では、Ａ先生の教科書を使用して勉強しています。<br />
	その教科書を読むと、脳内で、あのときの実際のＡ先生の声で再現されます。</p>
<p>
	ですから、教科書にある論点についての問題提起の記述があると、あのときの演習のように自分が指名されている気分になります。</p>
<p>
	終</p>
]]>
    </description>
    <category>考えていること</category>
    <link>http://lawaffogato.syoyu.net/%E8%80%83%E3%81%88%E3%81%A6%E3%81%84%E3%82%8B%E3%81%93%E3%81%A8/a%E5%85%88%E7%94%9F%E3%81%AE%E6%BC%94%E7%BF%92%E3%81%AE%E6%80%9D%E3%81%84%E5%87%BA%E3%80%80%EF%BC%88%E7%B5%82%EF%BC%89</link>
    <pubDate>Sat, 28 Apr 2012 14:30:00 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">lawaffogato.syoyu.net://entry/22</guid>
  </item>

    </channel>
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