2012年4月から某法科大学院(ロースクール)に入学。で、ブログ始めます。
法律の基本書なるものでなく、論文等をまとめた本はタイトルにかっこよさ(?)を感じることがあります。
たとえば、木村先生の『憲法の急所』とか、初めてタイトルを聞いたに「んん!」ってなりました。
急所…ということは、これさえ読めば憲法がわかるのか! と思いました(もっとも、読んだことはありません。)
石川先生の『自由と特権の距離』は、(内容もさることながら)、タイトルの時点でもう高度な感じが出てますよね。
最近では小山先生の『「憲法上の権利」の作法』とかも結構洒落たタイトルではないでしょうか。(僕だけ?)
憲法学者は、キャッチ―なタイトルをよくつけるんですね……。
そういえば、佐藤(幸)先生も『憲法とその“物語”性』のという名の本を出していますし……。
他の分野の学者はあまり変わったタイトルをつけませんよね。
しかし、何と言っても、この方には勝てないのではないでしょうか。
そうです。 長谷部先生ですね。
『比較不能な価値の迷路―リベラル・デモクラシーの憲法理論』
長谷部先生は、狙ったカッコ良さ感がたまりません。
『憲法の理性』とかも。
民事系、刑事系とかって、『○○論』とか『××の研究』というような硬派なタイトルが多いですよね。
やっぱり、憲法だけの特有の事情なのだろうか。うーん。

| 05 | 2026/06 | 07 |
| S | M | T | W | T | F | S |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | |
| 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 |
| 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 |
| 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 |
| 28 | 29 | 30 |